製造業の職務経歴書の書き方

製造業の職務経歴書の書き方

 職務経歴書の職務経経験は、時系列順に記していくことが一般的です。ただ、技術職などでは過去に従事した業務と技能が非常に重要視されるため、それらを事細かに記すと時系列順では非常に読みづらいものとなります。よって、こういった場合は携わった業務内容ごとに箇条書きにした上で、その業務内容に細かく注釈をつけていく書き方をするほうが、採用担当者にも読みやすい職務経歴書になります。

 

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 製造業の技術職を例にとると、まず関わった製品と担当業務を書き出します。例えば加工ならば組み立てやプレスなどを分けて記し、さらにねじ取り付けや部品処理など細かい部分まで補足して書きます。ひと通り経験した業務について書いた後に、使用したことがある(操作できる)機械類を列挙します。特殊な免許を持っているならばここにも記載しておきましょう。これであなたがどの業務に対応できるかが一目瞭然になります。

 

 上記の事項を書き出したら、最後に自己PRしたい部分を書きます。クレーン操作や金属加工の技術を習得したことなど、あなたが特に売り込みたい部分について、習得過程なども含めて説明します。その技能をどういう意図をもって習得したのかなどの背景も加えると、あなたのキャリア意識を伝えることができて効果的です。また、これまでに評価された業務、技術があればそれも書きましょう。あなたのアイデアによって業務が改善されたエピソードなどはポイントが高いです。


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