外資系企業から海外への転職

外資系企業から海外への転職

私は学生の頃から海外での仕事にあこがれており、いつかは外国で暮らしてみたいと思っていました。それで就職活動も外資系の企業や貿易会社を中心に面接を受けました。最終的に外資系の企業が採用してくれることになりました。外資系の企業は若い世代が多く、職場の環境や雰囲気も新鮮で活気に満ちた感じでした。

 

社員教育などを受けているうちに、自然と欧米的なスタイルや物の考え方が身についていました。でも一つ残念なことがありました。海外の取引先と取引きしたり、いつかは海外出張や海外赴任があるかと期待していたのですが、それは無さそうでした。職場の環境や同僚との関係は良好で何の不満もありませんでしたが、やはり外国の企業で働きたかったので、海外へ転職することにしました。

 

多くの転職情報を参考にしましたが、最終的には友人に紹介された会社に転職しました。転職してみて、職場環境や生活環境など不便なことや慣れないことが多く、給料も以前よりも低くなりました。それでも色々な経験ができて、人生が何倍にも豊かになったように感じています。今では言語も十分に話せるようになり、色々な背景の友人と親しくなることができて外国での生活を楽しんでいます。

 

参考サイト
20代転職サイト
20代の転職サイトのランキング

 

海外へ転職したいと考えておられる方、また将来に夢を持っておられる方、決してあきらめないで頂きたいと思います。最初は不便なことや順調でないことがあるかもしれませんが、転職してよかったと感じる時が必ず来ると思います。私は転職して人生が楽しくなりました。

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